すぼら家事術

ずぼら料理法

どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。

今日は、いくつかある【ずぼらゆえ身につけた料理の手抜き法】についてお話ししたいと思います。

ささみを茹でる時は放置

以前もブログでお話ししたことあると思うんですが、超簡単な方法です。
ささみの大きさにもよりますが、ささみを茹でる際はお湯をお鍋に沸騰させて、沸騰したらささみを入れて火を止めて約30分放置!
以上でございます。
そうすると、パサパサしないフワっとしたささみが茹でることが出来ます。
何かお酒を入れて茹でたりしてみたんですが、これが一番簡単なんです。
うちの旦那は「ささみじゃないみたい」って感動しておりました(笑)
この方法、おすすめです。

ボウル代わりに使うもの

一応ちゃんと銀のボウル持ってますが、何かボウル出すのめんどくさい時ありませんか?
私だけでしょうかね?
そういう時は私は、ラーメンどんぶりを代用しています。
代用っていうか、ほとんどラーメンどんぶり使ってます(笑)
銀のボウルは電子レンジ非対応ですが、ラーメンどんぶりは電子レンジ対応です。
なので、材料を混ぜて電子レンジでチンみたいなことも簡単にできちゃうんです。
我が家は、むしろラーメンどんぶりっして正しく使うより、ボウル代わりに使う方が圧倒的に多い気がします。
ラーメンどんぶりさん、いつもラーメンを入れてあげれてなくてごめんなさい…

カレー皿は万能

こういうお皿を、我が家では【カレー皿】と呼びますが、我が家だけでしょうかね?

こういうタイプのお皿、本当に万能なんです。
その名の通りカレーはもちろん、サラダもこれだし、炒め物とかの大皿で出す料理とかもこれで出せるし、下ごしらえ中に切った野菜とかを入れるのもこれでやっちゃいます。

野菜の皮はむかない

ニンジンや大根の皮は、基本むきません!
だってめんどくさいじゃないですか(笑)
それに、野菜の皮には栄養はあるんですよ。
だったら、いただかないわけにはいかないじゃないですか。
でも、すごくたくさんあるわけではなくて、皮をむいて食べるより皮をむかないで食べる方が、ちょっとだけ栄養を多く取れるという程度みたいなんですが。
栄養もとれるし、生ゴミも出さないし、ずぼらは地球に優しい!笑

猫の手なんてしない

よく【包丁で切る時の基本の手の形は猫の手】なんて言われていますが、私は猫の手なんてしません(笑)
猫の手なんて教えてもらった記憶ないんですもん(笑)
猫の手だろうが何だろうが、要は包丁で手を切らなきゃいいんですよ!
ちなみに私の手の置き方は、普通におさえるというか持つ感じで、切りながら移動させながらって感じです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
「料理ってハードル高いなぁ」って思っている方もいらっしゃると思いますが、この記事を読んで料理へのハードルが下がればいいなぁと思っています。
正直、作り方がどうであれ美味しければOKだと思います。
ずぼら料理法、ぜひ活用してみてくださいね。

ABOUT ME
ひまわり
アラサー兼業主婦です。ありがたいことに、周りからはマメとか綺麗好きとか言われますが、本当はずぼらです(笑)フル勤務、旦那の実家の手伝い、嫁業、実家のこと、他にもやりたいことが多すぎて、時間がなさ過ぎて、ずぼら術を駆使して生きています(笑) ずぼらを広めたくてブログ書いています(笑)